マネジメントスタイルを変えることで、労働生産性を劇的に向上!!

働き方改革

我々が考える「働き方改革」とは…

【働き方改革を実現したければ、プロに聞け】

豊田マネージメント研究所は、職場の働き方を変えるプロ人材を育成する会社です。

日本政府が、テレワーク、残業規制、ライフワークバランスなどの形式的な話ばかりをしています。在宅勤務と生産性の関係を指摘していますが、在宅勤務は働き方の多様性と移動時間のムダは排除できますが、生産性とはまったく関係はありません。逆に生産性が下がる可能性の方が高いのです。厚生労働省が日本の生産性をなんとかあげないといけないという中で打ち出してきた苦肉の策だと思いますが、P.Fドラッカーも「現代の経営」の中で生産性を追求することは簡単ではなく、難しいがやらなければならないことだ。と述べています。特にホワイトカラーの生産性についてこだわることの重要性を述べています。

海外はどうかと言いますと、明治維新以来の第二の黒船が日本を席巻しようとしています。黒船というのは、日本でいうところの「働き方改革」を職場で実践できる人材を育て、活用して成長している企業のことを指しています。海外における「働き方改革」を職場で実践できる人材の上級クラス(TMS2級クラス)が、USで30万人、初級から上級まで入れると世界規模で150万人いると言われています。 

スターバックスやナイキやボーイングなどの世界の成長している企業は、リーン(海外ではTPS/TMSがリーンと呼ばれている。)を採用しているために伸び続けています。世界24カ国で職場の働き方を変えることができるプロフッショナル人材(Black Belt)が年間に何万人と認定を受けています。働き方改革のプロフッショナルは組織改善の専門職で経営者直轄組織に属して横串に組織横断的にプログラムをすることができるようになっています。日本にはこの制度や働き方を変えるプロを育成する制度として唯一、TMS&TPS検定協会での認定制度に留まっています。

TMSで養成するマネジメント能力は、世の中で一般的に行われているマネジメント研修に比べるとはるかにパワフルです。MBAや心理学的なアプローチや国家資格の場合は、職場を変える能力までは評価していません。しかし、TMSの場合には、職場をどれだけ変えることができたかが認定時の評価に入ってきます。したがって、今の日本が国家資格として認定しているほとんどの資格が、個人の知識の範囲であるため職場を変える能力は非常に弱いと言えます。

現在の政府主導の働き方改革では、下記の3つの生産性が区別なく語られています。特に最も重要な「3.労働生産性」については、重要視されていないという本末転倒な状況になっていると言えます。

  1. 設備生産性(エクセルマクロ、開発ツール、機械、設備など)
  2. 材料生産性(帳票、テンプレート、知識、情報など)
  3. 労働生産性(共通の価値観、行動原則、意識、習慣など)->企業文化風土

この3つの生産性へのアプローチの仕方(使い方)一つで魔法のように効果が変わってくることが最近の研究でわかってきました。このことを知っている人はほぼ皆無と言えます。例えば、QCプログラムなどを行なっている、社を上げてマネジメントのレベルを上げるプログラムに取り組んでいるという声をよく聞きます。しかし、職場のメンバーが本当に充実感を感じながらやっている会社がいかに少ないことか。。。

根本的な原因は、3つの生産性の違いを理解せず、適用の仕方を間違えているからなのです。

この3つの生産性の違い(原理)をきちんと理解して、正しく研修を行うと劇的に生産性が向上します。例えば、ソフトウェアの開発チームで、すでにアジャイル開発でムダが少ないチームですら、3ヶ月で生産性が20%。3つの生産性を駆使したら48%の生産性が向上する結果が出ました。

当然、ムリして生産性をあげたわけではなく、職場が活性化してやりがいや人間的成長に結びつきながらの結果なのです。

ホワイトカラーの職場を自律、活性化させ、「労働生産性」を向上させ会社の損益に貢献できる人材を育成します。

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