我々が考える「働き方改革」とは…

 

【働き方改革を実現したければ、プロに聞け】

 政府が働き方を変えて生産性を追求する指針を出しています。この「生産性」について、あまりよくわからない状態にも関わらず生産性をあげなければならない。困ったものです。
実は生産性には、3つの種類があるのをご存知ですか?下記の3つの違いを知っている方は、国民のおそらく0.1%にも満たないのです。1000人いても一人知っているかどうか。たとえ、知っていてもこの3つの生産性の正しい使い方を知っている人は、0.000001%。おそらく国民の数百人しから知らないと考えています。
  1. 設備生産性
  2. 材料生産性
  3. 労働生産性

この3つの生産性、世間ではあまり区別なく使われています。しかし、この3つの生産性へのアプローチの仕方(使い方)一つで魔法のように効果が変わってくるのです。このことを知っている人はほぼ皆無と言えます。例えば、QC活動などを行なっているし、改善活動は社をあげて取り組んでいるがどうも活性化しなという声をよく聞きます。

これは、この3つの生産性の使い方を間違えているからなんです。

この3つの生産性の違い(原理)をきちんと理解して、正しく教育や研修を行うと劇的に生産性が向上します。例えば、ソフトウェアの開発チームで、今までアジャイル開発を行ってムダが少ない開発を行っていたチームですら、3ヶ月で生産性が20%。3つの生産性を駆使したら48%の生産性が向上しました。当然、これには理由があります。ムリして生産性をあげたわけではなく、職場が活性化してやりがいや人間的成長に結びつきつつなのです。

この魔法のような方法論を知りたい方は、こちらへ。