TMS認定プログラム

 

TMS認定プログラムは、単に知識や技能などを修得することを目的にしている一般の研修とは異なり、研修で学んだ知識を実際の自分の職場で「実践」し、その結果を受講生全員で共有、その際に出た課題を見直し改善することで成果に繋げるといった組織全体としての風土づくりとなっています。

TMSとは

また、もう一つの重要な特長と言えば、「習慣化」です。

今までの仕事のやり方を新たなマネジメントスタイルの「管理」ではなく、”育てる”、”職場を変える”に変えていくための「行動」をチーム全員で定め、チーム員一人ひとりが日々実践していきます。その取り組みで見えた”習慣を変える阻害要因”をチームメンバーが共通の価値観として持ち、その阻害要因を日々の活動で潰していくといった地道で小さな改善を習慣化することで成果に繋げていきます。

 

認定プログラムは、最低6ヶ月以上の期間となります。

 

人の意識が変わり、成果・効果が出てくるのがおおよそ6ヶ月以上の期間を要するという経験知から設定しています。

当プログラムは、数人から構成される小集団活動を基本としています。

基本方針は、知識を得るではなく、考えるです。

考えることで普段使われていない脳を活性化させます。当プログラムは、知識教育の場ではなく、実践教育の場となり、改善力やマネジメント力というのは頭で考えていても決して強化されません。

 

当プログラムでは、将来会社を担っていく優秀な人材に必要な人間力や人望を身につけて頂きます。人望を得るには、次のような原理原則が実践できなければなりません。

 

「知行合一(ちこうごういつ)」「率先垂範(そっせんすいはん)」

 

周囲で、いい人と言われる人が本当に人望があると言えるのか?

当プログラムを通じて、真の意味での「人間力」「人望」について一緒に学びましょう。それは知識ではなく、実践からしか見えてきませんし、今まで受けた教育(人材育成)のあり方を根本的に見直すことができます。

 

あなたは当プログラムを終えた時、きっと今までとは違う自分の変化に気づきレベルアップされていることでしょう。そして、新たな充実した人生を送るキップを手にすることでしょう。

 

実際、リーダークラスの卒業生に関する解析データ結果からみても、コンピテンシーを受講前と受講後で測ると、受講後は受講前より10%程度向上することがわかっており、幹部社員のコンピテンシーを凌駕するといった事実が実証されています。

 

研修の域を超えて学問の領域へ

以下、TMSの各プログラムとその対象となる職制を図示しています。

スライド6

図のように、「TMS4級」では基本となる知識を習得し、「TMS3級」は、4級の知識に加えて3級の教材を基に実際にマネジメントを変えるための道具づくりを通じて職場の巻き込みを実践。「TMS2級」は、管理監督者の役割を明確にし職場を活性化し生産性を向上させるための働き方を習得します。

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