TMS認定プログラム

6ヶ月以上かけて成熟させるTMS認定プログラム

人の意識が変わり、チームが変わり、効果・成果が出てくるのがおおよそ6ヶ月以上の期間を要するという数々の経験知から設定しています。
TMS認定プログラムの3級以上は、数人から構成される小集団プログラムを基本としています。

基本方針は、知識を得るではなく、考えるです。考えるとは、哲学的な言葉を借りれば、新たな概念に侵入されて人は初めて考えると言われています。今までの仕事の仕方、習慣を変えるために、TMSは常に新たな概念として侵入し続けます。そのため脳がいつもと異なる場所が活性化されるために、皆さん口を揃えて脳疲労を起こしたと言われます。普段使われていない脳が活性化されます。当プログラムは、知識教育の場ではなく、実践教育の場となり、改善力やマネジメント力というのは頭で考えていても決して強化されません。当プログラムでは、将来会社を担っていく優秀な人材に必要な人間力や人望を身につけて頂きます。人望を得るには、次のような原理原則が実践できなければなりません。

「知行合一(ちこうごういつ)」「率先垂範(そっせんすいはん)」

周囲で、いい人と言われる人が本当に人望があると言えるのか?当プログラムを通じて、真の意味での「人間力」「人望」について一緒に学びましょう。それは知識ではなく、実践からしか見えてきません。

あなたは当ログラムを終えた時、きっと今までとは違う自分の変化に気づきレベルアップされていることでしょう。そして、新たな充実した人生を送るキップを手にすることでしょう。

マネジメントの定義

マネジメント=チームのメンバーが成果を出せるようにすること

一般的に使われる管理(管理、監視)とは180度逆の概念です。管理・監視が通常のマネジメントの8割を占めていますが、TMSのマネジメントは全く逆で8割がチームのメンバーが成果を出せるように支援するという考え方です。つまり、チームの生産性を最大化することです。TMSでは、常に「因果関係」を考えてマネジメントを行います。プロセスと結果です。悪い結果が生まれるのは、プロセスに問題があるからです。科学的にマネジメントできる力を引き出します。この能力はグローバルな場でもパワフルに活用できます。

<アウトプット>
・品質とは、お客様の期待値を満たすこと
・当たり前品質の維持と魅力的品質の追求

<プロセス(良いしくみ、しかけ)を考える>
・ムダを無くし、価値を最大化するためのしくみ
・手待ちや手戻りを無くすにするためのしくみ
・常に自分と向き合い、自己の問題を顕在化できるしくみ
・チーム全体のプログラムや他の部署への貢献度がみえる

<人財を育成する>
・人間性尊重の観点で仕事を通じて常に学びたい、組織を変えたいという意識を醸成する

メンバと常に目的(あるべき姿)と目標を確認し合う

1.目的(あるべき姿)
あるべき姿とは、現状の延長線上ではなく、何か新たなしくみやしかけを考えないと達成できないような理想に近い状態を指します。
2.目標
目的が達成されたと言える具体的な状態を数値化(定量化)する
3.課題、問題
職場が直面している状況や課題の認識を合わせる

会社の体質を分析し組織改善プログラムをご提案

自職場の 風土づくり・基礎づくりで統率型マネジメントから自律型マネジメントへ。

①TMSを開始するにあたっての心配事項や不明な点についてカウンセリングを実施
②特定の組織を対象にヒアリング形式で実施しマネジメントレベル(経営品質)を定量化
③診断悔過や用件に基づきTMSプログラムを立案
④6か月~1年をかけてTMSプログラムを実践
⑤1年後に診断した結果を分析し次のプログラムの計画にフィードバックする

その他、お客様のご要望に合わせて、「組織体質改善を狙った働き方改革(生産性向上)プログラム」「IT業界向け働き方改革(生産性向上)プログラム」など、様々なプログラムをご提案させて頂きます。

研修の域を超えて人間学の領域へ・・・

リーダークラスの卒業生に関する解析データ結果からみても、コンピテンシーを受講前と受講後で測ると、受講後は受講前より10%程度向上することがわかっており、幹部社員のコンピテンシーを凌駕するといった事実が実証されています。

対象とする職制と適用するプログラム

図のように、「TMS4級」では基本となる知識を習得し、「TMS3級」は、4級の知識に加えて3級の教材を基に実際にマネジメントを変えるための道具づくりを通じて職場の巻き込みを実践。「TMS2級」は、管理監督者の役割を明確にし職場を活性化し生産性を向上させるための働き方を習得します。

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