マネジメントのばらつきをなくしたい

経営者の決意

会社の保守的な体質を前向きな体質に変えようとか、ネガティブな体質をポジティブな体質に変えていこうとか、社員一人ひとりにとってやりがいのある職場に変えていこうと経営者の方が真剣に考えていれば、職場活性化プログラムは高い効果を発揮することになるでしょう。会社としてそのような改善ニーズが存在する場合には、他の人財育成プログラムと比較しても非常にコストパフォーマンスの高いプログラムといえます。

しかし、職場活性化プログラムを導入しようとしても一朝一夕にはいきません。新たなプログラム、やり方を導入しようとすると、どこからか反対する声が聞こえてきます。

・本質的には賛成ですが、時期尚早では...。
・組織化しなくても手の空いている人にやってもらっては・・・。
・現場は忙しくて猫の手も借りたい状況なので余裕がありません。

必要性を感じて納得したように見えても、部下への指示はまったく異なる行動をとる中間管理職もでてきます。周囲には「会社が変わらないといけないですよね」といいながら、部下には「忙しいのに何をやっているのだ」「数字が優先だからまずはそっちを先にやるようにしてほしい」という本音がでてくるのです。

職場活性化を推進する体制を作る

職場活性化プログラムを社内で推進していくためには、職場活性化を推進するための組織を作る方がよいでしょう。例えば、「職場活性化推進室」。会社の規模によっても異なってくるが、立ち上げの初期段階では、経営者の意思の反映、職場活性化プログラムの組織化、職場活性化プログラム教育の受講と実践、職場への啓蒙プログラム、職場活性化のための改善リーダー育成計画、社内展開計画、社内キャリアプランの作成、目標管理との連携など仕事は山のようにあります。
推進室の人たちが職場活性化プログラムを既存の業務と掛け持ちで行う場合は、職場活性化のスピードに時間がかかってしまうのです。推進室のメンバーが職場活性化プログラムを専任で行う場合には遅れる理由を言うことはできませんが、兼務だとできない理由を
考えてしまいがちになってしまうのです。そのため、中途半端な準備しかできずに失敗するケースが多く見られます。

立ち上げの初期段階では、実戦経験豊なアドバイザーを交えてきちんと準備を行ってから実行に移すほうが、職場活性化プログラムの推進室の方々にとっても手戻りや失敗を回避できるでしょう。

階層別教育(上級幹部社員対象)

TMS2級の実践を通じて、組織的・制度的な課題を解決し組織横断的に動ける真のリーダーを育てることが可能です。

階層別教育(上級幹部社員対象)の詳細はこちらから

 

TMS認定プログラム
詳しい資料のご請求はこちらから
資料請求

関連記事

  1. Toyota Way OOBEYA(経営の大部屋の説明)

  2. Lean Summit 2010 – Sharon Tanner – Lean for Leaders in the Executive Office (ボーイング導入事例)

  3. 組織開発連動型

  4. TMSの認定と他の(国家)資格との違い

業種別検索

  1. TMSの認定と他の(国家)資格との違い

  2. システム開発現場から組織文化を変えていく!!

  3. 新入社員の生産性とやりがいを高める

  4. マネジメントのばらつきをなくしたい

  5. マネジメントとは何かを知りたい

お気軽にお問い合わせください。
・TMSプログラムについて聞きたい
・試験の詳細について知りたい
・教材の購入方法を知りたい
・費用を知りたい
・資料請求をしたい
・無料相談を受けたい
お問い合わせはこちら