新入社員の生産性とやりがいを高める

新入社員のあるある

6月くらいに新入社員教育が終わって、配属になったころ。ピルの入り口で間接部門の人たちがおはようございます。と挨拶を言っている。新入社員の人たちは、意気揚揚と大きな声で挨拶をしている。しかし、先輩社員の人たちは挨拶もせずに入り口を入ってくる。おそらくこの会社では職場でも先輩社員の人たちは挨拶をしていないことが容易に想像がつく。職場のマネジメントレベルが低いために、新入社員は、先輩達に悪い見本を見せ続けられて、結果的に知らず知らずモチベーションが低下していくことになる。

TMSの4、3級保持者が社員の2割を超えてくると、新入社員がTMSを実践しているチームに配属されるケースが出てくる。そのとき、新入社員教育に対して、TMS4、3級をTMSの社内講師資格を持った人が新人教育を実施することができれば、会社独自のTMSに基づいた教育プログラムの開発ができますし、配属後でもレベルの高いマネジメント力のあるチームで仕事ができるためにモチベーションが下がらずに高い生産性を生み出すことができます。

某大手ITベンダーの子会社で数千人規模の会社では、幹部社員になるための登竜門として、TMS3級を必須研修としているため、幹部社員層のマネジメントの標準化ができ仕事をしていく上での価値観の相違による摩擦が軽減され、意思決定が早くなり、コストも下がるという効果が出ています。

 

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