新入社員教育をしたい

社会人基礎力とTMS の関係

経済産業省が「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」を三つの能力と12 の能力要素からなる「社会人基礎力」と定義しています。職場活性化活動は、下記のすべての能力に対応しており、TMS を実践すること
で12 の能力要素を引き上げることができます。12の能力要素を伸ばそうと考えた場合、TMS の活動の中の何に相当するかを以下の表で説明しています。

新入社員は職場活性化活動を学ぶことで早期に高い改善能力を持ったマネジメントを身につけることができます。幹部社員になるための登竜門として、職場活性化活動のカリキュラムを活用している企業も多数あります。

人財育成に対する投資と利益の創造

人財育成は、どんな経営者でも投資だということは理解しています。しかし、その投資がきちんと回収できるのかということがはっきりしないところに不安も感じていることでしょう。人財育成の中でも資格取得は投資に対する回収が分かりやすく、外に対しても容易にアピールできるため、奨励している会社も多くあります。
しかし、人財育成の重要性をあまり感じていない部門は景気が悪くなったり業績不振になったりするとすぐに教育費用を削減する傾向にあります。この行為は後でボディーブローのように組織に効いてきます。きちんと人づくりをしてこなかった会社は、いざ頑張らねばならないというときにチームのモチベーションが上がらず、能力を十分に発揮することができません。
職場活性化活動は、コストがかかっているように見えるが、実は通常の人財育成に比べて極めて高い精度で回収できる仕組みになっています。投資対効果という意味では教育投資がムダにならないマネジメント育成プログラムといえると自負しています。

TMS プログラム

TMS は、人の基盤を醸成することで、人による仕事のバラツキを低減するノウハウと教育カリキュラムが整備されており多くの一流企業で採用されています。
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