会社概要

豊田マネージメント研究所(TMG:Toyota Management Institute)とは?

我々は、日本の様々な企業様に時間とコストをかけずに、企業様独自の文化(カルチャー)を醸成する方法を研究してきました。したがって、「トヨタは製造業でしょ?うちの会社には合わない。」と皆さん口を揃えて言われますが、実は、世界的に見てもいち早く独自の企業文化を作った会社でもあるのです。GoogleやStarbaucks,Nikeなど、トヨタ流のマネジメントを徹底的に研究し、自社の経営にリーンとして取り入れて企業文化を醸成しようとしている企業は急成長しています。

以前は、現在のトヨタ自動車様が行っている様々な取り組みをご紹介し、同じやり方のアプローチをしてきました。しかし、80年間改善を続けてきたトヨタ自動車様と他の企業様とではベースとなる企業文化が違うことに気づいたのです。共通の価値観と原理原則の浸透度合いです。

日本酒に例えるのであれば、三段仕込みのように、まずは蒸米と麹(こうじ)を混ぜて、発酵を促進させる元となる集団である酒母(しゅぼ)を作ります。この酒母を作らずに、いきなり米と酵母を混ぜて樽に詰めて熟成させても発酵は進みません。これは、組織開発も同じ原理です。

我々の組織開発プログラム(TMS:Toyota way Management System)は、農業にも似ていて、育てるという基本的な原理原則があるからこそ、土壌からきちんと作っていきます。良い土壌ができればそこに必要な「種」を植えます。様々な作物があるように、ITという「種」、製薬という「種」、航空機製造という「種」、営業という「種」、設計・開発という「種」、それぞれどんな業種・業態であっても良い土壌ができれば正しく成長します。正しい土壌とは、正しいマネジメントの標準を指します。どのような品質の土壌がであれば「種」を植えても大丈夫か。正しい土壌づくりを経験している人間でなければ正しい指導をすることができません。それは、季節や天候の変化への対応と同じように、企業文化・風土なども様々です。TMGの講師は、この変化に対応できる変動対応力を備えているプロフッショナルです。

発酵を日本酒の三段仕込みのように段階的に仕込むことで短時間で度数が高いアルコールができる、つまりTMSの4級、3級、2級と習得することで企業があるべき姿に早く近づけるプログラム(TMS)を研究しています。

TPS(トヨタ生産方式)のマネジメントを源流にホワイトカラーの組織開発をプログラムできる本物のプロフェッショナル集団です。講師の全員が実務経験を積んでいます。 コンサルタント出身ではない実際に耕された良い土壌を経験した本物の実務経験者だからこそ、正しい本当の「働き方改革」「人づくり」を通じて、日本の生産性向上に貢献したいと考えています。

社団法人 TMS&TPS検定協会様より業務委託を受け、TMSに関わる教材、および検定プログラムの開発を行なっています。

社名 株式会社 豊田マネージメント研究所 Toyota management institute (略称:TMG)
本社 〒466-0848 名古屋市昭和区長戸町5-45-1 ウィール檀渓 MAP
東京オフィス 〒106-0032 東京都港区六本木7-6-15-105 MAP
研修
センター
川名研修センター 〒466-0848 名古屋市昭和区長戸町5-45-1 MAP
栄研修センター 〒460-0007 名古屋市中区新栄1-29-23 MAP
代表取締役 堀切俊雄
設立 2008年
事業内容 組織開発、経営品質向上支援、人材育成、TMS&TPS検定協会認定プログラムの実施
連絡先 Tel:052-842-2050
Fax:052-842-2083
メールアドレス info@toyota-management.com
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