TMS認定プログラムについてのよくあるご質問を掲載しています。

よくあるご質問

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トヨタ流というのは、トヨタ生産方式(TPS)のことですか?
トヨタ流というのは、豊田マネージメント研究所が、トヨタ自動車の経験者から経験知を抽出し、独自の理論で「マネジメント・システム」として体系化し教育プログラムとセットで新たに開発した組織改善プログラムです。
したがって、どんな職種、業種に対しても適用できる、世界的にも類を見ないマネジメントのフレームワークとなります。
このトヨタ流のマネジメントフレームワークを導入することで、共通の価値観と行動原則を共有できるようになるため、高い労働生産性とイノベーションを起こす企業文化を早期に構築することが可能となっています。このマネジメントのフレームワークをTMS(Toyota Way Management System)と呼んでいます。
トヨタ流というのは、製造業に特化していて、サービス業や情報産業、研究開発には向いていないのでしょうか?
営業、総務、人事、などのあらゆる間接部門、設計、開発、運用、サービス、などすべての職種、業種に適用でき、職場を活性化することができます。
工場の場合は分かるのですが、新規事業開発系でTMSが適用できるかピンときません。
TMS(Toyota Way Manegement System)は、マネジメントのフレームワークで経営企画や新規事業開発など企画、研究系の部門に適用することで、仕事をしていく上での共通の価値観と行動原則が共有できるため、高い生産性を生み出しています。シリコンバレーで代表されるような、海外のベンチャーは、TMSをベースとしたリーンスタートアップを導入していますし、デザインシンキングなどのベースにもなっています。
ボードを活用するとしても、日々同じように顔を合わせるわけではないので、紙のようなアナログで回していけるのでしょうか?
本質は、見える化して問題、課題を顕在化させることであり、管理が主目的ではないので、毎日、顔を見なくてもボードに非同期で書き込むことでコミュニケーションを活性化させるツールになります。
ネットワークで連絡を取る内容とチームでマネジメントの課題、問題を顕在化させる仕組みは分けて考えてみてください。
ボードを作ることが目的になってしまいそうですが、それをどのように防ぐことができますか?
ボードが目的となってしまうのは、見える化させることでチームのマネジメントレベルが向上した、自分の価値観が変化した、チームが前向きになってきた、変化に強くなってきたなどの人間的な変化が感じられるようなボードにデザインできていないためです。TMS3級プログラムでは、上記のような変化を感じ、人間的に成長を感じるような実践活動を受けることができます。
MBAなどの教育プログラムに比べると非常にパワフルであり、資格としてのネームバリューよりも実として価値は非常に高いと評価を受けています。

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