富士通新潟システムズ

代表取締役社長 松尾様へのインタビュー

Q. まず、TMS導入前に御社が抱えていた組織的な課題とは何だったのでしょうか?

弊社は受託を中心とした会社でしたので、どちらかというと言われたことをやるというような受け身の姿勢に強い懸念がありまして、そこから脱皮をしたいという風に思ったのが、TMSを受けてみようという一番のトリガーとなったポイントでした。元々、改善というのは、富士通としても実施していたのですが、最近は形骸化してみんなが積極的にやるような雰囲気がない状態でした。

Q.TMSを知り、15分で即決されたと伺いました。決め手となった一番のポイントはどこですか?

研修プログラムは、指導者が大事だと思っています。そんな中、富士通時代から知っていた講師である高木さんより、実際にTMSを実施された会社の事例をご紹介頂いたりして、富士通の中で実施していくよりは、専門的な知識をお持ちの第三者による力を借りてやっていった方が改善できるのではないかという期待を込めて、ぜひTMSを実施してみたいということで即決しました。

Q. TMS導入前と導入後でどのような変化がありましたか?

実際に社員間でのコミュニケーションは増えています。それが全てとは言いませんが、お陰様で社内でやっているES評価で昨年よりも数値が上がったという実績値としての成果が出てきているので、一つの改善の努力の成果なのではないかと評価しています。

当然ですが、人間関係が出来ていないところにいわゆるプロジェクトは成り立たないのだと思っています。
TMSは、いわゆる本質論の所から変えようという姿勢が見えて、実際そういうことを現場の社員がやっていて、コミュニケーションが出てきた、話しやすい環境づくりが生まれてきたなという実感もありました。今まではチームビルディングそのもののやり方を知らなかったということもあり、チームビルディングをしないでプロジェクトをスタートしたり何かを遂行しようとしているという傾向でしたが、「そうではないのだ」というところを皆で感じ取れたことは大きな進歩だったと言えます。弊社は新潟・品川・幕張と3拠点の事業所がございますので、連携をしながら仕事をしなければいけませんが、離れた場所でのコミュニケーションの取り方等についても変わってきたのではないかと感じています。

代表取締役社長 松尾 武望 様

 

Q. 今後の展望についてお聞かせください。

今後は、昔ながらのオンサイト型のビジネスからクラウド型のビジネスに変わっていきますので、時代の変化を前提に色々な環境づくりがされてきているので、そこに上手く自分たちの仕事の仕方を変えていくというところや、どこにいても仕事ができる=働き方改革にもなってきますし、お客様サポート力についても上がってくるのではないか、離れた人たちが助け合えるような環境づくりをしていくことで、全体的な会社としての力がついてくるのではないかということを期待しています。

若い社員には、先人の知恵を学ばないといけないという思いはありますが、それだけではなく自ら工夫して自立して成長していくという基本的な動作は、しっかりとTMSでのマネジメントのレベルを上げるプログラムを通じながら持続していってほしいと思っています。
改善し続けなければ生き残っていけない時代に突入していると思います。

これは終わる話ではありません。”継続は力なり”ということわざが昔からありますけど、まさにそれが大事なのだと思いますし、立ち止まることなく進んでいってほしいと思っています。

最後に、松尾社長よりTMSを導入された感想コメントをいただきました。

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