日本ソフト開発株式会社様

”一気通貫”による一枚岩が意味する効果とは?

日本ソフト開発株式会社様は滋賀県米原市に拠点を置き、ソフトウェア企業として1972年に設立以来、45年以上にわたり、「コンピュータの創造」を経営理念に掲げ事業活動を営んでおられます。コンピュータを取り巻く環境が時代とともに大きな変化や進化を遂げる中、日本ソフト開発株式会社様はお客様や社会のニーズに寄り添い、独自の技術とチームワークを発揮され、付加価値のあるソリューションを常に提供し続けています。

日本ソフト開発株式会社様において似て非なる「改善」と「改革」を掲げた場合、「改革」に対しては風潮が強く、理念にもある目先の仕事だけでなく、常に前を向き挑戦する、未来を創っていくといった推進力が強く働くようですが、ただその一方で「改善」といった目先の現場レベルの部分は少しおざなりになっていたと言います。その現場レベルのムダなど改善する、あるいは取り組むことで改善と改革の歯車がかみ合い、相乗効果が得られるのではないかといった観念から、当社のTMS(トヨタ流マネジメント・システム)を導入していただきました。 未来を創る組織(幹部)、そして現実的な目の前の利益を生み出す社員、TMSを取り入れることにより両輪で働き出し、経営方針、経営理念、事業計画等に対し縦軸で一本にきちんとつながり、社員もそれらを理解、意識した上で業務を遂行するといった統制の利く、まさに一気通貫型のTMSにより社員の意識改革や経営的な効果や成果に繋がったようです。

今回、実際にTMS3級をご受講いただいた、受講当時 地域主権システムプロジェクト本部であったグループ長を始め3名による成果報告書をご紹介しています。当期の目標であった新サービスの提供といった保守の見直し、管理の徹底・顧客同意・出荷検査の徹底といった品質向上など、元々抱えていた問題のカイゼン、また目標を達成するために行ったTMS活動がいかにして結果を生み出すことができたのか、コメントと共に図表を用い具体的に記載していますので是非ご覧ください。

当報告書は、業態が違うにしても各企業様が同じように抱えている問題を解決へと導く糸口になると思います。
お役立ていただければ幸いです。

※活動の詳細は、以下PDFファイルからご確認いただけます。

事例:チームビルドが実を結ぶ生産性向上への道!

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