組織横断的な「大部屋」でチームを動かす

大部屋とは

目的達成のために組織をまたがって関係者が集まり、目的達成を阻害する要因を全員で取り除くために課題を見える化して早いサイクルで改善するためのしくみを「大部屋」と言います。
以下のように、大部屋には様々な種類があります。

・組織をまたがり経営者が集まり早い意思決定を行うための大部屋
・プロジェクトレベルでの大部屋
・組織横断的に方針を達成するための大部屋

世間では、広い部屋に集まって机を並べて仕事をすること自体が大部屋であると勘違いされていますが、それだけでは大部屋は機能しません。正しく大部屋をワークさせるには、共通の価値観と原理原則が必要です。そのためには、TMS4級TMS3級を受講して共通の価値観や原理原則を身につけることが大変重要なポイントとなります。
下図は大部屋でプロジェクトを進めていくイメージ例になりますが、プロジェクトが1チームとして纏まることで、プロジェクト全体を現地現物でマネジメントできるようになり、仕事の生産性が高まるだけでなく多くの付加価値を生むことができる事が大きなメリットとなります。

大部屋のメリット

・チーム間、部門間での方針や情報を素早く共有できる
・部門間の連携がスムーズにでき、認識齟齬を防げる
・各部門が同時並行で作業をするので、生産性が上がる
・コミュニケーションによりチームが活発化し、アイデアが沢山でやすい
・周囲の動きが見えやすいため、先読みで効率よく仕事を進められる

トヨタでも実践されている大部屋方式はあまりにも有名ですが、トヨタ流の大部屋は製造業だけに限らず、業種・業界を選ばず数多くの企業で成功を収めてきました。成功のカギは「共通の価値観や原理原則」です。

大部屋をスタートさせるなら、まずは共通の価値観や原理原則を身につける、TMS4級、TMS3級がおすすめです。
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