天秤の原理(マネジメントと技術のバランス)

2015/02/08

TMSでは、「マネジメント力=部下に成果を出させる能力」と定義しています。

技術力のある会社ほど技術力を伸ばそうと技術指導ばかり行うのですが、ここでの誤解は、事業を成し遂げるには、技術だけではなくマネジメント力(人間力、チーム力)を伸ばさなければせっかく蓄えた技術も活かされないという事実に気づいていない会社が多いということです。トヨタ流のモノの見方、考え方をチーム全員で共有し実践することでマネジメント力と技術力のトータルな成長がムダなく行われるため見に見えないコストを大幅に廃除することができるのです。

「天秤の原理」の考え方は、会社が今以上に元気になり、高い収益を確保して、社員が働きがいのある組織に変えていくための原理・原則と言えます。
TMSは、この考え方にしたがって会社全体に対して、コンサルティングと教育(改善塾という形で)を実施するこで組織文化・風土を変えていき日本の将来までも変えていけることができればと考えています。

非常に高いビジョンではありますが、志を持つ人材を育成することもTMSの人財像の最終目標という形になっていきます。

 

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