迫田 東二 Sakota Touji

副社長

プロフィール

1966年にトヨタ自動車に入社。工場生産そして海外生産における品質保証および品質管理業務に携わり、後に品質保証部部長、品質管理部長として指導に当たる。また、その間トヨタ自動車とゼネラルモーターズ(GM)が合弁で設立した自動車製造会社NUMMI (New United Motor Manufacturing, Inc., ヌーミ)において1985年から4年間、品質向上のため尽力する。その後ISO(国際標準化機構:International Organization for Standardization)を取得、社内展開も行う。

2000年トヨタのハウジング事業における東洋プライウッド株式会社に出向。事業強化のためメインサプライヤーとして従事する。トヨタ自動車時代に培った品質管理ノウハウを生かし、赤字経営から黒字経営へと立て直し、後に専務取締役に就任する。

2003年愛知製鋼株式会社に出向。これまでの経験を基に、生産管理および品質保証に関わる。その後、電磁品事業部、海外生産事業を経て、専務取締役に就任。2004年から同社と並行してアイチマイクロインテリジェント株式会社において電磁品の研究開発業務に携わる。開発だけに注力する精鋭部隊を事業部に結成し、後に社長として指導に当たる。

2009年より豊田エンジニアリング株式会社副社長、株式会社豊田マネージメント研究所の副社長およびエグゼクティブコンサルタントとして就任。約5年間中小企業基盤整備機構 中部本部アドバイザーとしても活躍し実績を残す。現在はTMSにおける品質保証活動や経営・幹部社員へのTMS指導を行っている。

担当分野

  • TMSにおける品質保証活動
  • 経営・幹部社員へのTMS指導

実績

  • 韓国大手鉄鋼メーカーへの品質保証指導

経歴

  • トヨタ自動車で品質保証を中心に勤務
  • 海外車両・エンジン・部品の品質保証活動
  • 米国駐在、海外車両の品質保証活動
  • トヨタ自動車で品質保証活動
  • 愛知製鉄専務、技監を歴任

資格

  • ISO14000 審査員補

所属団体・学会

  • TMS&TPS検定協会 理事