某大手ITベンダーF社様の次世代のSE教育に向けた取り組み

F社様では「次世代のSEのあり方」を具現化するべく、2017年より「デジタルイノベーター」という新しい職種を誕生させました。これまでのSEは、お客様からヒアリングした情報からシステムを設計・開発し、正確に運用することのみが求められていましたが、「デジタルイノベーター」は、プロデューサー(統括)、デザイナー(提案)、デベロッパー(開発)という3役を1人で担って、お客様と一緒になって新しいビジネスやサービスをつくる”共創”を推し進めるという、従来のSEの枠を超えたミッションとなっています。
「デジタルイノベーター」は、アジャイル開発のひとつであるスクラム開発、デザインシンキングなどの教育を受けますが、それらの基礎となる教育にTMS(Toyota way Management System)が採用されています。理由は、根本原理を理解していなければ応用が利かないからです。(守破離の守と言えます。)

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