科学的にマネジメントする「3つの生産性」

科学的に3つの生産性をコントロールすることで真実の働き方改革が見えてきます。

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組織開発連動型

組織が変わるという経験をしてみませんか?

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これぞ「働き方改革」の本質

間違った働き方を社員に強要していませんか?

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職場を活性化し成果を生み出す
世界最強、世界最高のマネジメントの”標準”

営業、設計・開発部門、総務・人事・経理部門や情報システム部門など、あらゆる業種、業態のマネジメントのバラツキを解消します。
TMSは、達成感、やりがいに結びつく職場を活性化させることができる(働き方改革のプロ)人材を育成するプログラムです。

  1. TMSの認定と他の(国家)資格との違い

    • 人事担当者向け
  2. システム開発現場から組織文化を変えていく!!

    • IT業界向け
  3. 新入社員の生産性とやりがいを高める

    • 人事担当者向け
  4. マネジメントのばらつきをなくしたい

    • 経営者向け
  5. マネジメントとは何かを知りたい

    • メンバー向け
  6. 組織開発連動型

    • 人事担当者向け
  7. 科学的にマネジメントする「3つの生産性」

    • リーダー・マネージャー向け
  8. 携帯アプリの開発チーム(動画)

    • IT業界向け
  9. 携帯アプリ開発の事業管理部門(動画)

    • IT業界向け
  10. Toyota Way OOBEYA(経営の大部屋の説明)

    • 経営者向け
  11. Thailand Monodzukuri School 2017(Movie)

    • リーダー・マネージャー向け
  12. 自工程完結アニメーション(アウトプットイメージを合わせる)

    • リーダー・マネージャー向け

豊田マネージメント研究所

豊田マネージメント研究所(略称、TMG)は、TPS(トヨタ生産方式)の考え方、トヨタ自動車が現在やっているプログラムをそのままホワイトカラーに適用してもなかなか思うようにトヨタイズムが醸成できないという課題がありました。
どのようにしたらトヨタ生産方式の思想、哲学を残し、ホワイトカラーの職場を工場のような強い組織体質に変えることができるかを研究するところからスタートしました。

2Sや問題解決技法、創意工夫提案を入れてもなかなか職場は活性化しませんでした。ところが、このマネジメントのレベルを上げるプログラムという考え方を「マネジメント」という考え方に変え、過去の偉大な経営者、改革者(松下幸之助翁、二宮尊徳など)の調査、脳科学的な見地、心理学的な見地からトヨタの仕事の仕方を研究し、これをどのような形で他の会社に適用すれば早くトヨタのような強靭な企業文化風土ができるかをテーマに研究してきました。

また、昨今、世界中でトヨタ生産方式(TPS)がリーン(Lean)として広がりを見せており、MBAベースの知識型のマネジメント教育は古いとする動きが活発化しています。

最近の研究でホワイトカラーで職場が活性化しない一番の原因(真因)が見えてきました。
それは、世間一般的に広がっているQCプログラムやマネジメントのレベルを上げるプログラムの多くは、「労働生産性」を追求せずに「材料性生産性」「設備生産性」を追求し、人の価値観や自律的な行動を促すための原理原則を習慣化するということができていないことがわかってきたのです。

TMS(Toyota way Management System)のプログラムでは、主に「労働生産性」に着目し、設備、材料で生産性を上げるのはなく、人の仕事の仕方や価値観を変えることで職場が活性化し生産性が劇的にあがることを証明してきました。

既にアジャイル開発などのソフトウェア開発を導入しているチームにTMSを導入しても6ヶ月で生産性が20%弱向上し、その後、設備、材料性生産性を追求したところ54%という驚異的な生産性向上が達成されチームメンバーもまったくやらされ感がないという実績が多数ございます。